痛いとかかゆいとか頭皮湿疹にしないためにシャンプーは、頭皮の脂を取り除こうとゴシゴシ洗うのは避けましょう。

痛いとかかゆいとか頭皮湿疹にしないためにシャンプーは、頭皮の脂を取り除こうとゴシゴシ洗うのは避けましょう。

それは、かゆみなしという子供でも同じです。

 

 

正しい手順は、髪を濡らす前にブラッシングでゴミなどを取り除きます。

 

次に温めのお湯に髪全体を付けます。

 

温めの温度は、38度前後です。

 

頭皮がピリピリしてはいけません。

 

シャンプー剤は、手に適量を取って十分に泡立てます。

 

泡は、頭のてっぺんから両側、後頭部につけて指の腹で頭皮を優しく洗いましょう。

 

泡を流すときは、泡を完全に取りきるようにしっかりを流します。

 

乾かすときは、乾いたタオルで大方の水分を取った後、ドライヤーの熱風が直接髪にあたらないように注意します。

 

これにより頭皮の湿疹の原因にないようにしましょう。

 

もちろん抜け毛防止にもつながります。

 

洗髪前にブラッシングするとき、頭皮かさぶたのフケが出るかどうかがポイントです。

 

皮膚科ではなく市販薬での治し方にしたいと思った場合、軽く考えずにネットか何かで症状の画像も見てみましょう。

 

それが油断した結果かもしれません。

 

ストレスが原因の時は少々厄介ですので、一度、そういった振り返りをしてみませんか?

 

 

 

 

 

『かゆみ虫刺されにムヒ』でお馴染みの池田模範堂が、20〜60代の男女10000人に行ったアンケートによると「頭がかゆくなることがある」が56%、「一年中痒い」が42%、痒いときどうするかの問いには、「掻く」53%、「何もしない」21%、「シャンプー」40%、「市販薬を使う」6%、「病院からの処方薬を使う」5%だったそうです。

 

痒いときに掻くのは自然の欲求とも思えますが、ただ、掻くという行為は同時に皮膚に傷をつけてしまうリスクもあり、気を付けなかればなりません。

 

 

 

 

 

頭皮は白いのが当たりまえってご存知ですか?

 

逆に赤い頭皮は何らかの異常があります。

 

頭皮が赤いということは血流が悪い事を意味し、それは頭皮に問題を引き起こす原因になります。

 

たとえば顔色の場合、運動をしたり入浴で毛細血管が刺激されて広がり赤くなります。

 

でも頭皮の場合はちょっと違います。

 

というのは、頭皮は一番てっぺんにありまた血管が細いし、血行が悪いため白いわけです。

 

ですから運動や入浴をしていない通常時に頭皮が赤いということは、血行不良で皮膚が異常な状態にあると言えます。

 

 

 

 

 

頭皮湿疹や痒みの防止は、薄毛対策になります。

 

頭皮のかゆみは、頭皮に何らかのトラブルがあると(トラブル例はネットでの検索画像を参照)考えられますので、そのトラブルをそのままにしておけばもっとひどくなり、抜け毛が目立ち始めると薄毛になるケースがあります。

 

子供でも同様に間違った治し方だと痛い・かゆいが治らないことも考えられます。

 

ただし、痒みのケース全てが薄毛に直結ということではないですが、かさぶたを伴うかゆみの原因は頭皮の乾燥や余分な皮脂、ストレスや自律神経の乱れ、刺激が強すぎるシャンプー剤などがあり、それらは薄毛を発症させることもあるので、注意が必要ですね。

 

市販薬を使ってかゆみなし状態になっても痒みを軽く考えず、何日か続く場合は皮膚科を受診しましょう。

 

 

 

 

 

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