赤い頭皮になっているのは、炎症ですが、炎症の原因は頭皮の乾燥である可能性があります。

赤い頭皮になっているのは、炎症ですが、炎症の原因は頭皮の乾燥である可能性があります。

頭皮の炎症は、主に2つの原因があります。

 

 

頭皮に余分な皮脂があること、頭皮の乾燥です。

 

1つ目の皮脂が過剰である理由ですが、だいたいはストレス、睡眠不足、偏った食生活などがが考えられます。

 

過剰な皮脂は炎症になります。

 

勘違いしないでほしいのは、皮脂は全くないのは良くないことという点です。

 

適度な皮脂は、頭皮を外部の刺激や乾燥から守る役目があります。

 

問題なのは過剰にあることで、そのままにしておくと酸化して過酸化脂質に変化して頭皮を刺激してしまうになるわけです。

 

乾燥した頭皮は紫外線の影響を発症しやすくなります。

 

必要な皮脂の要は、人によって違いシャンプー剤や正しくない洗髪で、その必要量がないくらい取り除いてしまったときは、頭皮が皮脂によって守られる作用が小さくなったことを意味します。

 

そういった状態で紫外線を浴びれば、その紫外線のせいで炎症が発症するというわけです。

 

 

 

 

 

頭皮は白いのが当たりまえってご存知ですか?

 

むしろ頭皮が赤いと何らかの異常があります。

 

赤い頭皮は血行が悪い状態で、血流が悪いと頭皮トラブルの原因になります。

 

顔色ならば、運動をしたり入浴で毛細血管が刺激されて広がり赤くなります。

 

でも頭皮の場合は事情が違います。

 

というのは、頭皮は一番てっぺんにあり血管が細くもともと血流が悪いので白いのです。

 

ですので、何もしていないときに頭皮に赤みがあると血行不良で皮膚が異常な状態にあると言えます。

 

 

 

 

 

フケは、肌再生が正常に行われていないことが原因と考えられます。

 

肌の再生とは皮膚が生まれ変わる循環のことです。

 

表皮、真皮、皮下組織で皮膚といい、基底膜という内側の組織から新しい皮膚が生まれ、それが28日間で表皮の最も外側にある角質になります。

 

この肌の循環の周期が短くなると新しい皮膚が未熟な状態で新しい角質になります。

 

未熟ですからバリア機能が弱くなり乾燥に弱い敏感な肌になってしまうのです。

 

逆に循環の周期が長くなってしまうと肌に古くなった角質が残る期間が長いので、肌がくすんで見えたり、肌がごわついた感じになります。

 

よく聞かれるアトピーは、この循環の周期が短すぎて、新しい皮膚が未熟となり、様々な肌の障害が生まれます。

 

 

 

 

 

かゆみ止め薬ムヒのメーカーが20〜60代の男女10000人に行ったアンケートによると頭がかゆいという経験者は半数以上でした。

 

そのうち季節などに関係なくかゆみを感じる人は4割ほどいて、半分以上の人が痒ければ掻くという考えのようでした。

 

やっぱり痒いときは、半数以上の人が掻いてしまうのですね。

 

ただし、掻いたときは少しでも気持ちがいいかもしれませんが、肌を傷つけて悪化させてしまう危険があるので、気を付けなかればなりません。

 

 

 

 

 

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