頭皮は白いのが当たりまえってご存知ですか?

頭皮は白いのが当たりまえってご存知ですか?

逆に赤い頭皮はトラブルが起きているかもしれません。

 

 

頭皮が赤いということは血流が悪い事を意味し、血流が悪いと頭皮トラブルのきっかけになりやすいです。

 

顔色ならば、運動をしたり入浴で毛細血管が刺激されて広がり赤くなります。

 

でも頭皮の場合はちょっと違います。

 

というのは、頭皮は一番てっぺんにありまた血管が細いし、もともと血流が悪いので白いのです。

 

ですので、何もしていないときに頭皮が赤いということは、血行不良で皮膚が異常な状態にあると言えます。

 

 

 

 

 

頭皮のできものの対処法として最も重要なのは、触れないということです。

 

白いかさぶたも同様とお考え下さい。

 

頭皮にある「できもの」はどうしても気になってしまい、触りたくなってしまいます。

 

頭皮にできた場合は、まず直接見ることはできません。

 

そのため指先を使って確認したくなってしまいます。

 

しかし、くどいようですが、「できもの」は頭皮に限らず、指で触ってはいけません。

 

どうしてかといえば、指先には多くの雑菌が付着しているためです。

 

指先や「できもの」のない肌の場合は、見えない雑菌を恐れることはありません。

 

でも、できものができている部分に雑菌が付くとそのせいで状態がさらに悪くなる可能性があります。

 

ですから血や汁が出ていてもいなくても触れないことが一番です。

 

 

 

 

 

頭皮が赤い症状というのは、つまり頭皮に炎症が発症していることも考えられ、具合によってはご自身の努力だけでは早く完全に治すのは難しいかもしれません。

 

もちろん、素人ではそれすらも正しく判断できない可能性もあるので、面倒も医療機関に出向いて診察または治療を受けることを考えた方が良いでしょう。

 

頭皮が赤い、フケ、かゆい、痛いなどの主な症例としては、アトピー性皮膚炎、乾皮症皮脂欠乏症湿疹、脂漏性皮膚炎、接触性皮膚炎などがあります。

 

いくら当人と言えど、素人があいまいな判断するよりもそれぞれの症状に最適な治療をするようにしましょう。

 

 

 

 

 

脂漏性皮膚炎で頭皮湿疹になった時、ケアの注意点は頭皮保湿と洗髪です。

 

頭皮湿疹の画像を見ると見えるに堪えられないレベルでかゆみなしとは思えないですが、治し方の1つとして皮膚科に入ったのでしょうか?

 

時には、ストレスのチェックや市販薬の利用も考えます。

 

わかっているつもりでも頭皮を守る役目のある皮脂を取り過ぎていることが原因になることが多いです。

 

頭皮には、皮脂腺や汗腺がとても多く常に分泌しています。

 

特に皮脂腺は、最も多いです。

 

その数は、Tゾーンの2倍以上あります。

 

頭皮も皮膚としての構造は同じなので、頭皮に発症したトラブルは、まさに肌トラブルと同じだと認識しましょう。

 

つまり、シャンプー剤は顔にも使えること、頭皮の皮脂に優しくすることに注意しましょう。

 

子供でさえかゆいや痛いというなら将来の抜け毛も心配せざるを得ないでしょう。

 

 

 

 

 

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