かさぶたは、主に3つの色(カラー)で症状を分けられます。

かさぶたは、主に3つの色(カラー)で症状を分けられます。

白いかさぶたは、乾燥していて文字とおり白っぽく、フタのように患部にかぶさった感じです。

 

 

描きすぎるとできやすく、落ちてフケになります。

 

黄色は、汁が出たあと表面が乾いた状態です。

 

触ったりすると破裂してなかなか治らないです。

 

専門の病院に診せて薬などを処方してもらった方がいいでしょう。

 

赤黒色は、傷になるほど掻くなどして出血した後、乾いた状態です。

 

市販のオロナインを使うことで、自然と治ることが多いです。

 

どちらにしてもわざわざかさぶたをはがすようなことはしない方が無難です。

 

 

 

 

 

かさぶたができる原因は、頭部白癬(とうぶはくせん)、脂漏性皮膚炎、接触性皮膚炎、皮脂欠乏性湿疹です。

 

皮脂欠乏性湿疹によるかさぶたは、白くカサついています。

 

ですが、出血するほど悪化することもあり、赤黒いかさぶたになることもあります。

 

強い痒みがあっても掻かないことが大切です。

 

肌に優しいシャンプーを継続することで、自力で治せる可能性もあります。

 

接触性皮膚炎によるかさぶたは、アレルギーや外相が原因御皮膚炎ですので痒みが強いのが一般的です。

 

そのため出血するほど掻き過ぎてしまい、それで赤黒くなります。

 

湿疹や水膨れの症状を出ることがあります。

 

できるだけ刺激の少ないシャンプーを使った方がいいでしょう。

 

脂漏性皮膚炎によるかさぶたは、ほとんど白いかさぶたになります。

 

肌の常在菌であるマラセチア菌の餌になる皮脂が過剰で、その菌によって炎症を起こし、肌の循環再生が正しく行われなくなるからです。

 

頭部白癬でのかさぶたは、膿によるもの、血が固まったものがあります。

 

原因は白癬菌で、頭に水虫ができたようなもの、かゆいです。

 

よほど丁寧に地肌ケアしないと完治まで最も時間がかかるかもしれません。

 

 

 

 

 

なぜ頭皮が乾燥するのか、その原因は、様々です。

 

最も大きい理由としては、シャンプーでの過剰な刺激です。

 

これは、男性や女性、赤ちゃんから年配者まで春、夏、秋、冬と一年を通して対策すべきなのは同じです。

 

頭皮になくてはならいない分の皮脂を洗い流してしまうことで、頭皮は乾燥し、それが酷くなると痛いこともやかゆみを発症します。

 

また、ドラッグストアで買えるシャンプーやヘアトニックなどを利用する頻度が高いとか、頭皮に爪を立てる・ゴシゴシ洗うなども原因として考えられます。

 

それと暑いシャワーを頭皮にあてても頭皮の皮脂が流れ落ちやすくなり、乾燥の改善を阻みます。

 

このように頭皮と髪を清潔にするはずの洗髪が原因となり、頭皮の乾燥を引き起こしてしまいます。

 

他、頭皮には避けたい刺激といえば、紫外線、寒さ、空気の乾燥等がありますので、積極的な保湿を意識しましょう。

 

 

 

 

 

page top