かさぶたは、3種類(白、黄、赤黒)あります。

かさぶたは、3種類(白、黄、赤黒)あります。

白は、乾燥していて文字とおり白っぽく、フタのように患部にかぶさった感じです。

 

 

描きすぎるとできやすく、頭から落ちたものはフケと呼びます。

 

黄色は、膿が出て中はじゅくじゅくしています。

 

かさぶたをはがしたりするとなかなか治らないです。

 

専門の病院に診せて薬などを処方してもらった方がいいでしょう。

 

赤黒色は、患部をひっかくなどして血が出た後、乾いた状態です。

 

市販のオロナインを使うことで、自力で治すこともできます。

 

どちらにしてもわざわざかさぶたをはがすようなことはしない方が無難です。

 

 

 

 

 

頭皮が乾燥している、あるいはは乾燥しがちで敏感という人は、シャンプーの見直しが先決です。

 

使っちゃいけないのは、頭皮の皮脂をほとんど取り除いてしまう石油系の界面活性剤が含まれているシャンプー剤です。

 

具体的にその成分は、ラウリル硫酸(ナトリウム)ですので、成分表にその記載がある商品は、使わないようにします。

 

洗浄力がマイルドなアミノ酸が主原料のシャンプーが良いです。

 

花王のキュレル、第一三共ヘルスケアのミノン、大島椿の椿油シャンプーなどは、市販シャンプーで選ぶとしたらお薦めできます。

 

地道に続けて頭皮から赤みやかゆみなどの不愉快さがなくなって頭皮が潤ってくれば、目立つフケはなくなる可能性が高くなります。

 

その他、シャンプー選びのポイントをご紹介します。

 

オイル系は、植物オイルや馬油など自然由来の主成分が使われているものを選びます。

 

石鹸系シャンプーなら洗浄力が強い弱アルカリ性ではなく、弱酸性のものを選びます。

 

薬用シャンプーなら乾性フケに効果が期待できるアラントインが含まれるものをがいいでしょう。

 

 

 

 

 

頭皮が乾燥する原因は、様々です。

 

最も大きい理由としては、シャンプーでの過剰な刺激です。

 

これは、男性や女性、赤ちゃんから年配者まで春、夏、秋、冬と一年を通して対策すべきなのは同じです。

 

頭皮の最低限の皮脂さえも取り除いてしまうことで、頭皮乾燥につながり、それが酷くなるとかさぶたの様になります。

 

また、ドラッグストアで買えるトニックシャンプーなどを過剰な頻度で使うとか、地肌に爪を立てる・乱暴に洗う等も原因になると言えます。

 

それと洗髪に熱いお湯を使っても必要以上に皮脂が取れてしまい、頭皮改善の足かせになります。

 

このように頭皮と髪を清潔にするはずのシャンプーが引き金となって、頭皮の乾燥を引き起こしてしまいます。

 

他に頭皮への悪い刺激といえば、UVや空気の乾燥、寒さ等がありますので、できるだけ避けるようにしましょう。

 

 

 

 

 

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