頭か痒いなと思ったらかさぶたができていた。

頭か痒いなと思ったらかさぶたができていた。

そして、白いカサカサのフケが目立つようになった。

 

 

病気だろうか?

 

何か治療をした方がいいのだろうと思うが、その前に自分でできそうな対処法をする。

 

たとえば、ベビーオイルやクリームなど塗り方を気にしながら試してみようか。

 

 

 

 

 

頭皮トラブルの多くは、頭皮の乾燥から始まった症状です。

 

乾燥している頭皮は、頭皮に水分を維持する機能と抗菌的な機能が、弱くなるので、いろいろな頭皮のトラブルを引き起こすわけです。

 

誰もが一度や二度気にしたことがあるのが、フケです。

 

フケは、2種類(脂性、乾性)あります。

 

乾性のフケは、乾燥し過ぎで生まれるのですが、頭皮の表皮細胞が浮き上がって剥がれた状態です。

 

頭皮が正常であれば、目立たない大きさのはずですが、ターンオーバー(肌再生のサイクル)が、乱れていると大きな塊として剥がれ目立つのです。

 

フケ以外の頭皮トラブルは、吹き出物のような赤いポチポチです。

 

4種類(乾皮症皮脂欠乏症湿疹、脂漏性皮膚炎、接触性皮膚炎、アトピー性皮膚炎)あります。

 

特に乾皮症皮脂欠乏症湿疹は乾燥が主な原因で、皮膚のひび割れ、カサカサのことでどうしても乾燥した時期に発症しやすいです。

 

それとそれらのトラブルの後は、抜け毛も心配です。

 

ただ、抜け毛に関しては別の記事で書きたいと思います。

 

 

 

 

 

かさぶたができる原因は、頭部白癬(とうぶはくせん)、脂漏性皮膚炎、接触性皮膚炎、皮脂欠乏性湿疹です。

 

皮脂欠乏性湿疹によるかさぶたは、白くカサついています。

 

ですが、出血するほど悪化することもあり、赤黒いかさぶたになることもあります。

 

強い痒みがあっても掻きすぎないようにしましょう。

 

肌に優しいシャンプーを継続することで、自力で治せる可能性もあります。

 

接触性皮膚炎でのかさぶたは、アレルギーや外相が原因御皮膚炎ですので痒みが強いのが一般的です。

 

そのため掻きすぎて出血し、それで赤黒くなります。

 

水ぶくれや湿疹を出ることがあります。

 

シャンプーは低刺激の商品を使った方がいいでしょう。

 

脂漏性皮膚炎でのかさぶたは、ほとんど白いかさぶたになります。

 

肌の金のエネルギー源である皮脂が多すぎるため、その菌によって炎症を起こし、ターンオーバーが正しく行われなくなるからです。

 

頭部白癬でのかさぶたは、膿によるもの、血が固まったものがあります。

 

白癬菌はカビの一種で、水虫が頭皮にできたと考えてください。

 

よほど丁寧に地肌ケアしないと完治まで相当時間がかかるでしょう。

 

 

 

 

 

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